内定者インタビュー

2026年4月に入社予定の内定者に
インタビューを行いました!

  • Sさん
    好きなジャンル:ティーンズラブ
    大学では西洋美術史を研究しています
    自身のキャッチコピーは「道徳心」

就職活動の開始時期と、活動の軸を教えてください

私が活動を開始したのは大学3年生の12月頃からです。周りには10月頃から始めている方もいました。本格的に始まったなと実感したのは2月頃で、このタイミングで応募書類の作成や提出が多くなってきました。
今振り返ってみると、もう少し早く動き始めておけば良かったと思っています。特に書類の作成が大変で、早めに動けばその分考える時間を多く取ることできたと思うのですが、そうではなかったので慌ただしくなってしまいました。

軸としていたのは、自分が好きになれるもの、または好きなものを世の中に発信していく活動の一部に関われる仕事がしたいという部分。あとは、出社と退社に融通が利くことです。

どのような業界や職種を中心に見ていましたか

文具や生活用品などのメーカー、レンタル衣装の会社やビルメンテナンスの会社なども見ていました。多くの会社で営業職を志望していましたが、活動を進めるうちに最終的には企画などの何かを作り出す仕事への興味が固まり、出版社などのエンタメ系をチェックするようになりました。

マンガに関わる仕事について、どのようなイメージを持っていますか

業務上関わる会社や人が多い点やスケジュール管理の点から大変そうというイメージを持っています。ですが、社員の方々を見て、大変な中でも楽しんで仕事しており、またお互いのコミュニケーションを大事にしているのが見えたので、やっていけそうだと感じました。

当社を知ったきっかけ、興味を持った理由は何ですか

出版社を受けてみようと考えた時、まずは手元のマンガをどこの出版社が作っているのかを調べ、そこでぶんか社を知りました。
そこから会社について調べ、女性向け作品を扱っている点と、他にも色々なジャンルを扱っておりどの部署にも魅力を感じた点が応募のきっかけです。

当社の選考で特に印象的だったことはありますか

ティーンズラブについて語る機会があまりなかったので、面接の中でそのような場を作っていただけたことが嬉しかったです。また、その話を深掘りして、編集者目線での作品作りについて考える質問があったことが印象に残っています。
面接で会社に来た際フリースペースで待っていたのですが、社員の方々が和気あいあいとしている雰囲気も印象的でした。自分がこの中に入っても受け入れてもらえそうだなと感じました。

入社の決め手は何でしたか

ありがたいことに内定は数社から頂いていたのですが、自分が本当にやりたいことは何なのかを改めて考え、ぶんか社を選びました。また選考過程で出会う社員の方々が話しやすく、自分の好きなものについて深く掘り下げて聞いてくださったため、ここなら自分の好きなものと仕事を両立していけそうだと感じられたことが決め手です。

入社後、チャレンジしてみたいことや目標を教えてください

まずは研修を通して色々な部署をみて、自身の適正を見定めたいと思っています。
配属後は自分が関わった作品が書店に並ぶのを実際に見て、実感が得られるように頑張りたいです。
最終的には作品ができるすべての過程に深く携わり、経験を積んで「何でも知っている」人になりたいです。

ストレス解消法や、休日の過ごし方があれば教えてください

映画館に行くことです。部屋にいるとストレスが抜けきれない感じがするので、場所を変えてリフレッシュすることを大事にしています。
外に出られないようなときにはアニメを一気見して気を紛らわせています。

今後就職活動を始める方々に一言お願いします

恐れずに色々な会社にトライしてみることです。周りの進み具合と比較して焦りを感じることもあるかもしれませんが、自分を見失わず、うまくいかないことがあっても続けてみることが大事だと思います。

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