【編集者だけじゃない!】マンガの可能性を広げる仕事を紹介します

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出版社での仕事と聞いて、まず頭に浮かぶのは「編集者」ではないでしょうか。
もちろん、編集者はマンガ制作の主役の一人。それは間違いありません。
しかし実は、出版社には編集職以外にも、マンガの未来を創る重要な仕事がたくさんあります。
今回は、その中でも特に、マンガの可能性をさまざまな角度から広げている職種をピックアップしてご紹介します。

世界に広がるマンガの輪

日本のマンガは世界中で人気を集め、もはや日本だけの文化ではありません。
世界中に日本作品のファンが存在し、その市場規模は非常に大きく、成長産業としても注目されています。
言語や文化の壁を越えて、世界を熱狂させるコンテンツを届ける――
そんなスケールの大きな仕事を担う“海外営業チーム”について、ご紹介します!

どんな仕事?

海外向けの仕事と聞いて、ピンとこない方も多いかもしれません。
当社では、海外で日本の作品を販売するために、現地の出版社や企業と連携しながら営業活動を行っています。
簡単にではありますが、仕事の一部をピックアップしてご紹介!

市場リサーチと開拓

世界のトレンドを常にチェック!
各国の市場や売上を分析し、「この国ではこの作品が売れそう!」という先見性を活かして、新しい取引先を探し、開拓していきます。

海外での翻訳出版配信権利の提案

海外の出版社や企業に、自社作品の翻訳出版を提案!
「翻訳権」とは、海外で日本作品を翻訳し、その国で出版するために必要な許諾のことです。
海外営業チームでは、この翻訳権を含めた取引を通じて、作品を世界に広めていきます。

海外出張・商談

海外のブックフェアや展示会に赴き直接視察や商談!
特に現地での視察は、その国ならではの温度感や文化を理解するうえで大切な機会です。
実際に視察に行った海外のイベントを紹介します。

台湾の書店
こちらは、台湾の書店で行われたボーイズラブ作品のサイン会の様子です。
台湾でも、日本と同じようにボーイズラブは人気のあるジャンルのひとつです。
台湾の複製原画展

同じく、台湾の書店で行われた複製原画展です。
このイベントには、海外チームに加えて当社の社長も自ら視察に訪れました。

台中国際動漫節

こちらは「台中国際動漫節」というイベントです。
マンガやアニメ関連商品が並ぶほか、作家や声優、アイドルのサイン会なども行われる、アジア最大級のアニメ・マンガの国際イベントです。

撮影は禁止のため、実際の風景はお見せできませんが、ぶんか社グループで執筆いただいている先生のサイン会も行われました。

こういったイベントへ視察に行き、現地の雰囲気や文化を理解したり、
海外の企業と繋がりを作っていくことも大切な業務です。

なんとなく仕事内容のイメージが伝わりましたでしょうか。
ぶんか社が誇るコンテンツを世界各国に展開するための営業活動。
それが、海外営業チームの仕事です。

「マンガ業界で営業活動をしてみたい」「海外に関わる仕事をしてみたい」――
そんな想いをお持ちの方には、この仕事がピッタリかもしれません。
2025年に設立されたばかりの新しい部署ですが、新卒も配属され、非常に勢いのある部署です!

無限に広がるマンガの可能性!

紙・電子問わず、さまざまな作品が生まれているマンガの世界。
数多くのヒット作が生まれる一方で、実は「作品のヒットを仕掛ける」重要な仕事があります。
そんな仕事をメインに行うのが、“クロスメディア部”です。

“仕掛け”とは?

当社の作品を広め、ファンを増やしていくこと――それが、この仕事のミッションです。
まずは、作品を読んでもらうきっかけを増やすことが重要で、そのためにさまざまな角度からマンガに関わっていきます。
ここでは、その一例をご紹介します!

「マンガよもんが」の運営

マンガよもんが

「マンガよもんが」は、ぶんか社が運営するコミックサイトです。
特徴は、新作マンガから名作マンガまで幅広いラインナップが無料で読めること!
ぶんか社グループの作品を知ってもらう最初のきっかけとして、たくさんの方にご利用いただいています。
ただ掲載するだけではなく、どこまで掲載すれば効果的かを関係部署と話し合ったり、イベントやキャンペーンの企画を行ったりしながら、戦略を考えて運営しています。

YouTubeチャンネルの運営

YouTubeチャンネルのボイスコミック

ボイスコミックというコンテンツをご存じでしょうか?
マンガの静止画に声をあてたり、効果音やBGMを加えることで動画コンテンツ化したものです。アニメのように絵が大きく動くわけではありませんが、声や効果音が加わることで、マンガを読むだけでは得られない臨場感や新しい体験を視聴者に提供でき、今人気を集めています!
当社では複数のYouTubeチャンネルを運営しており、ボイスコミックを含む動画コンテンツの管理運営も、クロスメディア部の重要な仕事のひとつです。
登録者数が10万人を超えるチャンネルもあり、ボイスコミックがマンガの新しい楽しみ方として浸透してきたことを実感できる、やりがいのある仕事です。

ほかにも幅広い業務!

  • X、Instagram、TikTokなどで運用している公式アカウントでの広報活動
  • 実写ドラマ化の企画・サポート など

実写ドラマ化した作品たち。
他にも、多くの作品が映像化されています。

幅広いメディアを活用し、面白さを伝えているのがクロスメディア部です。
ご紹介した仕事に限らず、新しいファンを獲得するために、常に新しい方法を模索しています。

ここでは、“海外営業チーム”と“クロスメディア部”の2つの仕事をご紹介しました。
「編集職」以外の仕事って、こんなイメージなのかと少しでも伝わっていたら嬉しいです。
ぶんか社には、ほかにもユニークで幅広い仕事がたくさんあります。
仕事の雰囲気や現場の声は、インタビューや部署・仕事紹介のページでぜひご覧ください。

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